使い方

デスクツアー動画の探し方 — 「自分と同じ職業の人」から見るのが早い

デスクミル編集部

同じ在宅ワークでも、エンジニアとデザイナーと動画クリエイターではデスクの作り方がはっきり違います。

デスクツアー動画とは

デスクツアーは、自分の作業机とその上の機材を、本人が説明しながら見せる動画のことです。 多くの投稿者が、動画の概要欄に使っている機材の名前を書き添えています。 このサイトは、その概要欄に本人が書いた機材名だけを976件ぶん集めて、逆に引けるようにしたものです。 映像を見て編集部が推測した機材は1件も入れていません。

職業で分けると、書き込み量からして違う

191本を職業で分けると、いちばん多いのはエンジニアの53本でした。 おもしろいのは本数よりも1本あたりの機材記載数で、在宅ワーカーが平均6.5件、動画クリエイターは平均3.2件と差があります。 機材の型番まで丁寧に並べる文化がある職業と、映像で見せて概要欄はあっさり、という職業が混ざっているということです。

職業本数1本あたりの機材記載いちばん名前が挙がった機材
エンジニア 53 6.4 Dell モニター22FlexiSpot18モニターアーム17
ガジェット好き 38 6.1 モニターアーム20昇降デスク13FlexiSpot12
その他 32 3.7 モニターアーム10エルゴトロン7昇降デスク6
デザイナー 24 3.5 iPad11IKEA9MacBook Pro7
ゲーマー 16 3.8 モニターアーム7FlexiSpot6昇降デスク5
在宅ワーカー 16 6.5 IKEA8デスクマット7昇降デスク7
動画クリエイター 9 3.2 モニターアーム3Shure マイク2COFO2
ライター・文具好き 3 4.3 無印良品2FlexiSpot1昇降デスク1

2026-08-29時点。「いちばん名前が挙がった機材」は、その職業の動画に限って数え直した上位3件です。

だから、職業から入るのが早い

機材のランキングをサイト全体で見ると、上位はどの職業にも共通する定番で埋まります。 ところが職業で絞ると、上の表のように顔ぶれが入れ替わります。 「よく売れているもの」ではなく「自分と近い働き方の人が実際に選んだもの」を見たいなら、先に職業を選んでしまうのが近道です。

おすすめの手順は3段です。職業を選ぶ → 気になる機材のカテゴリを重ねる → 機材の記載が多い順に並べ替える。 最後の並べ替えが効きます。概要欄に機材をたくさん書いている動画は、そのまま買い物リストとして読めるからです。

1職業を選ぶ

ヘッダーのタブか、下のボタンから。

2機材で絞る

キーボード、チェア、モニターアームなど。

3機材の多い順に

並べ替えを「機材の多い順」に。

掲載について

紹介しているのは、各投稿者がYouTube等で自ら公表している情報だけです。動画の再生はYouTubeの公式機能を通じて行われ、 再生数もチャンネル登録も投稿者様に紐づきます。掲載を望まれない投稿者様は お問い合わせフォームからご連絡ください。確認でき次第、その日のうちに削除します。理由をお尋ねすることもありません。